Kizuna
コンプライアンス相談 Kizuna

コンプライアンス相談

法令対応の現状を、
静かに確かめる。

「特に問題はないと思うが、一度確認しておきたい」という気持ちに、Kizunaは応えます。
現状を丁寧に整理し、必要な対応を優先度とともにご提示します。

このサービスが届けるもの

「対応できているか」を、自分で確かめられる安心

法令への対応は、一度整えたら終わりではありません。事業の内容が変わり、法律が改正され、気づかないうちに対応が必要になっていることがあります。そのような変化を、日常の業務の中で追い続けることは、経営者にとって容易ではありません。

Kizunaのコンプライアンス相談では、現在の事業運営が選んだ分野の法令にどのように対応しているかを静かに確認し、気をつけておきたい点を優先度の高い順に整理してお伝えします。

  • 選んだ分野における現状の法令対応の確認
  • 注意が必要な点の優先度つきリスト
  • 対応の背景となる法令・根拠のご説明
  • 書面による確認結果の納品

よくある状況

「問題があるとは思っていないが、それを確認する機会がなかった」

事業を続ける中で、法令への対応は「できているはずだ」という感覚で運営されていることが多くあります。しかし、その感覚が実際の状況と一致しているかどうかを確かめる機会は、なかなかありません。

特に、事業の規模が変わったり、新しいサービスを始めたり、スタッフが増えたりしたタイミングでは、これまでの対応で十分かどうかを一度確かめることが、将来の手間を減らすことにつながります。

問題が起きてから対応するのではなく、静かに現状を確認しておく。それが、このサービスの出発点です。

Kizunaのアプローチ

指摘のためではなく、整理のための確認

このサービスの目的は、問題点を見つけて指摘することではありません。現状を把握し、対応が必要な点とそうでない点を整理し、何から手をつければよいかをお伝えすることです。

分野を絞って確認

すべての法令を一度に確認することは現実的ではありません。ご事業の状況をもとに、確認する分野を一緒に選びます。

現状を客観的に整理

「できていること」と「確認が必要なこと」を分けて整理します。できていることも、きちんとお伝えします。

優先度を明示

対応が必要な点がある場合、何を先に対処すべきかを優先度の高い順に整理します。一度にすべてを変える必要はありません。

実務に即した視点

法律の文言だけでなく、実際の事業運営の文脈からお伝えします。「なぜこれが必要か」をわかりやすく説明します。

ご一緒する流れ

相談の進め方

1

事業内容のご共有

どのような事業を営んでいるか、どの分野の確認を希望されるかをお伺いします。事前に資料を用意いただく必要はありません。

2

確認分野の絞り込み

ご事業の特性をもとに、まず確認する分野を一緒に選びます。広くではなく、必要な場所を丁寧に見ていきます。

3

現状の確認・整理

選んだ分野における現状の対応状況を確認し、内容を整理します。対話形式で進めることが多く、その場で疑問をお持ちであれば遠慮なくお聞きください。

4

結果のお渡し・説明

確認結果を優先度つきのリストとしてまとめ、書面でお渡しします。次のステップが明確になるよう、丁寧にご説明します。

サービスの内容と費用

明確な料金体系

コンプライアンス相談

選んだ分野における現状確認と優先整理

¥30,000

税別

含まれるもの

  • 事業内容のヒアリングと確認分野の選定
  • 選んだ分野における現状の法令対応確認
  • 優先度つき対応ポイントリストの作成・納品
  • 根拠となる法令・背景の説明
  • 結果の説明と質疑応答

複数分野での確認や、継続的なサポートをご希望の場合は、内容をお伺いしたうえで別途ご案内いたします。

なぜ定期的な確認が大切なのか

法令は、静かに変化している

事業環境は変わります。法律も改正されます。スタッフの数が変われば、労働関係の法令への対応が変わる場合があります。新しいサービスを始めれば、これまで関係のなかった規制が適用されることもあります。

こうした変化に気づくためには、定期的に立ち止まって現状を確かめることが助けになります。問題が表面化してから対応するより、余裕のあるうちに整理しておくほうが、対応の選択肢も広がります。

10+

コンプライアンス分野での実務経験年数

80+

これまでに対応したコンプライアンス相談件数

優先度

対応ポイントを優先順位とともに整理して納品

安心してご依頼いただくために

「何も問題がない」という結果も、一つの答えです

確認の結果、現状で特に対応が必要な点が見当たらないこともあります。それはそれで、正直にお伝えします。「問題なし」という確認結果も、経営者にとっては大切な情報です。

Kizunaは、課題を作り出してサービスを継続させることを目的としていません。現状を正直に伝え、必要なときに頼っていただける関係を大切にしています。

費用は先にご確認いただけます

ご相談内容をお伺いしたうえで、費用のお見積もりをお伝えします。ご納得いただいてから進めますので、ご安心ください。

納品後の疑問にもお応えします

書面をお渡しした後に、内容についてわからない点があれば、メールでお問い合わせいただけます。納品で終わりではなく、理解していただくことを大切にしています。

はじめ方

ご依頼までのシンプルな流れ

特別な準備は必要ありません。まずご連絡いただくだけで大丈夫です。

1

フォームからお問い合わせ

このページ下部のボタン、またはこちらからご連絡ください。

2

担当者よりご返信

通常、1〜2営業日以内にご連絡します。相談の進め方についてもこの時点でご説明します。

3

ヒアリング・確認分野の選定

対面またはオンラインで事業内容をお伺いし、まず確認する分野を一緒に決めます。

4

確認・納品

現状を確認し、優先度つきのリストとしてまとめてお渡しします。内容のご説明も行います。

法令対応の現状を、一緒に確かめませんか

「確認しておきたい」という気持ちがあるなら、それが相談のきっかけとして十分です。
まずはお気軽にご連絡ください。

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